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現任者講習会について

公認心理師現任者講習会について

経過措置と現任者講習会

公認心理師法成立以前から現在まで,心理専門職として業務に従事している皆さま(以下「現任者」という。)の中で,指定科目を一部履修できていなかったことから受験資格が得られない現任者には,法施行後5年間に限って次のような経過措置があります。

公認心理師の資格取得方法について

すなわち,文部科学省令及び厚生労働省令で定める施設において,心理専門職としての実務経験が5年以上あり,文部科学大臣及び厚生労働大臣が指定する講習会(以下,「現任者講習会」という。)の課程を修了した者は,公認心理師試験を受けられるよう受験資格の特例措置(法附則第2条第2項)が設けられています。
ただし,実務の休止期間が公認心理師法施行までに5年以上ある場合は,受験資格がありません。

講習会で学ぶこと

この現任者講習会では,「公認心理師の職責」のほか,保健医療,福祉,教育その他の分野の法規と制度,精神医学を含む医学に関する知識など,理解を深めておくべき内容について学んでいただきます。

講習会内容
1. 時間数
30時間程度
2. 内容
次の3点を含む講習会
  1. (1)公認心理師の職責に関する事項
  2. (2)公認心理師が活躍すると考えられる主な分野(保健医療,福祉,教育,司法・犯罪,産業・労働分野)に関する法規や制度
  3. (3)精神医学を含む医学に関する知識

講習会日程(日本心理研修センター主催)

申込期間

平成29年10月25日(水)~11月17日(金)

受講地

北海道・東京・愛知・京都・大阪・福岡

受講料

70,000円(テキスト代別)

受講期間

平成30年2月3日(土)~4月8日(日)
上記期間の中から4~5日
(土日祝コース・平日コースを選択)

各種資料

受講の手引(日本心理研修センター主催)

現任者講習会の受講概要、講習会日程、申込方法、記入見本などを掲載しています。
平成30(2018)年公認心理師現任者講習会【受講の手引】日本心理研修センター主催(PDF)

講習会受講申込案内(共通案内)

実施機関による講習会内容の違いはありません。
公認心理師現任者講習会受講申込案内(PDF)
・日本精神科病院協会主催はこちらをご覧ください。

現任者講習会Q&A

現任者講習会についてのよくある質問をまとめました。こちらをご参照ください。

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